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配信者志望が知っておくべき「マイク乗りの良い声」の作り方

最近では、SNSや動画サイトで活動する配信者志望の方が増えています。

自宅で録音や配信をする際、機材の性能も大切ですが、それ以上に重要なのが「マイクに乗る声質」を作ること。

良いマイクを使っても、元の声がしっかり響いていなければ、リスナーに心地よく届きません。

マイク乗りの良い声とは、特定の周波数が強調された密度の高い声のことです。

具体的には、2kHzから4kHzあたりの周波数が強調されると、言葉のエッジが立ち、騒がしいBGMの中でも声が埋もれなくなります。

この周波数を出すコツは、喉の奥を縦に広げつつ、声の出口を鼻腔の方へ意識することです。

手順としては、まずエッジボイスと呼ばれる、呪怨のようなガラガラとした音を出す練習が有効です。
これは声帯をリラックスさせつつ、しっかりと閉じる感覚を養うためのものです。
この状態で徐々に音程を乗せていくと、芯のある強い声になります。

さらに、配信では「マイクとの距離感」も技術のうちです。低音を強調したいときはマイクに近づき、パワフルに歌い上げるときは少し体を引くといった動作が必要です。

当スクールではカラオケ機も導入しているため、実際にマイクを持って、自分の声がスピーカーからどう聞こえるかを確認しながら訓練できます。

プロの歌手志望はもちろん、VTuberやストリーマーとして活動したい方にとっても、喉を壊さない正しい発声法は必須のスキルです。

「自分の声が嫌い」「もっとキャラクターに合った声を出したい」という要望にも全力で応えます。

大分市で新しいチャレンジを始めたい配信者志望の方は、ぜひご相談ください。

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